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【2026年1月】資産形成状況

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■現在の金融資産(1月末時点)

●今月のサマリー

  ・現資産:  3,702万円

  ・目標資産: 7,000万円

  ・進捗率:   約52.9%

※目標資産額は8,500万円ですが、想定退職金1,500万円を除いています。

●資産3,702万円

  内訳~  リスク資産 :2,790万円

       無リスク資産:  740万円

       現金    :  172万円

※無リスク資産は、民間でいう財形年金貯蓄、企業年金の総額です。

●リスク資産内訳

口座保有商品評価額 
(旧)積み立てNISAS&P500155万円
NISA積み立て投資枠S&P500306万円
NISA成長投資枠S&P500674万円
特定口座S&P5001,345
万円
(旧)ジュニアNISAオルカン265万円
iDeCo楽天オルカン43万円
合計2,788
万円

※補足

・千円以下を切り捨てていますので、合計に多少の誤差があります。

・具体的商品名はそれぞれ下記のとおりです。

 S&P500:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 オルカン:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

 楽天オルカン:楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

●12月の投資状況

・評価額:2,472万円(前月比+53万円)

・含み益: +581万円(+30.72%)

・投資総額:  82万円

  NISA口座:  80万円(S&P500)

   iDeCo:   2万円(楽天オルカン)

 ※ジュニアNISAを除いています。

総括

 1月は、米国株式相場は好調だったものの、月末のFRBによるレートチェックの影響で大幅な為替変動が起こり、一時約7円ほど円高に振れました。

 結果、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基準価格は昨年度末から若干下落して、私の総資産もマイナスでの着地となっています。

 対して、ジュニアNISAやiDeCoで購入しているオルカンは含み益が増加しているので、今月の情勢としては「世界株式相場は好調」「円高というより米ドル安に振れた」と読み取ることができます。

 そして何より、今月の注目点は「金」をはじめとする貴金属価格の暴落です。

 金は直近につけた最高値1オンス約5600ドルから、一時4700ドル代に約17%急落。

 銀は最高値1オンス約120ドルから85ドル代と約36%の暴落。

 しかも下落に要した期間はわずか「1~2日」と短期間です。

 背景として、米FRB次期議長のタカ派姿勢や地政学リスク、投機筋の利益確定売りなど複合的な要因が重なった結果暴落に繋がったといわれていますが、それにしても急激な価格変動だと感じます。

 私は貴金属資産を保有していませんが、いわゆる「安全資産」とみなされる金や銀に、これほど高いボラティリティがあるとは思っていなかったので、安全資産に対して認識が改まった出来事でした。

 とはいえ、今回の下落は「金」や「銀」の価値や信用そのものが揺らいで起こったものではありません。

 これらを保有されている方は、当初の保有理念に基づいて、冷静に対処してもらえたらと思います。

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