■現在の金融資産(12月末時点)
●今月のサマリー
・現資産: 3,729万円
・目標資産: 7,000万円
・進捗率: 約53.3%
※目標資産額は8,500万円ですが、想定退職金1,500万円を除いています。
●資産3,729万円
内訳~ リスク資産 :2,727万円
無リスク資産: 740万円
現金 : 262万円
※無リスク資産は、民間でいう財形年金貯蓄、企業年金の総額です。
●リスク資産内訳
| 口座 | 保有商品 | 評価額 |
| (旧)積み立てNISA | S&P500 | 156万円 |
| NISA積み立て投資枠 | S&P500 | 299万円 |
| NISA成長投資枠 | S&P500 | 610万円 |
| 特定口座 | S&P500 | 1,356 万円 |
| (旧)ジュニアNISA | オルカン | 262万円 |
| iDeCo | 楽天オルカン | 40万円 |
| 合計 | - | 2,727 万円 |
※補足
・千円以下を切り捨てていますので、合計に多少の誤差があります。
・具体的商品名はそれぞれ下記のとおりです。
S&P500:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
オルカン:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
楽天オルカン:楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
●12月の投資状況
・評価額:2,472万円(前月比+79万円)
・含み益: +602万円(+32.36%)
・投資総額: 34万円
NISA口座: 32万円(S&P500)
iDeCo: 2万円(楽天オルカン)
※ジュニアNISAを除いています。
●総括
12月は1年で最も収入の多い月ですので、現金が大きく増加しました。
現金は200万円程度あれば、生活防衛資金としては十分と考えていますので、1月にSP500を50万円スポット購入しようと思います。
また、改めて多額の無リスク資産(財形年金貯蓄)をリスク資産に移す必要性を感じています。
どう考えても大きな機会損失になっているからです。
財形年金貯蓄は、ほぼ元本割れの心配がないことに加え、年1%程度の利回りが期待でき、さらに利息に税金がかからない商品・制度です。
決して悪いものではありませんし、無リスク資産の運用先としては、検討する価値は十分にあるとも思っています。
しかし、FIREを目指している私にとっては、
・利回りが低く、現状のインフレ率をカバーできない(今年の日本は約3%)
・FIRE(資産の最大化)を目指す過程で必要性が低い
・文字通り「年金」として受領するための商品・制度であり、早期退職時は解約扱いとなるため利息に税金がかかる(おそらく)
・流動性が低い(規定年齢に達するまで受領不可)
以上の理由で、個人的にはデメリットの方が多いと判断しています。
これまでにも、何度か見直しを検討しましたが、同商品を所属で斡旋する立場にあることや、早期退職を感づかれる行動をしたくないことを言い訳に、長く手を付けずにいました。
明日から新年を迎えます。
気持ちを新たに、FIREに向けて行動するにあたり、まずは財形年金貯蓄の解約を小さな目標としてみます。